このブログは、ホームページに書きためた8年分の日記を、Seesaaブログに移植したものです。
2006年以降の日記は「Moto's Page - Diary」で続けていますので、ぜひとも見てやってください。

2005-11-05 [Sat]

ディズニーランド

今日は1年ぶりのディズニーランド。いつもの「会社の格安ツアー」だ。
先週の天気予報だと週末は雨と言われていたのだが、日頃の行いが良いせいか、良く晴れて、日中は汗ばむぐらいの行楽日和となった。
ディズニー・ドリームス・オン・パレード早朝6:45に会社に集合して、7:00にバスは出発。8時頃にはディズニーランドに到着した。ワールド・バザールには早くも巨大なクリスマスツリーが飾られている。今日はさすがに土曜日、相変わらず開園直後から混んでいるねぇ。人気のアトラクションは、ファストパスの発券だけでも何十分という行列ができている。
ま、それでもファストパスを上手く使って、意外と多くのアトラクションに乗れたのではないだろうか。スペマン、ビッグサンダー、バズは間違いなく2〜3回乗っちゃうね。特にビッグサンダーは昼と夜を乗り比べるとイイ感じ。
今回はスプラッシュ・マウンテンにも乗った。実はこのアトラクション、東京に登場する前、アメリカに新婚旅行へ行ったときに初めて乗ったものだが、そのときなぜか自分の荷物で股間を強打したのと、水しぶきで全身信じられないぐらいに濡れてしまったのがトラウマとなり、それ以来乗ったことがなかったのだ。結構ドキドキもので乗ったのだが、意外と平気だったねぇ。でも顔はしっかりとびしょ濡れになったけど…。
昼間にやってたパレードは「ディズニー・ドリームス」。相変わらずスゴイ規模のパレードで、見応え満点だったね。

西部きってのガンマンファストパスの間に時間が空いたので、今日は初めて「シューティングギャラリー」に挑戦してみた。ここは別料金によるライフル射撃のゲームで、1回10発200円だ。たくさんある赤い小さな的を狙うのだが、10発10中だと記念品がもらえるというので頑張ったら、なんと見事に成功して保安官のバッジをもらったぞ。我ながらスゴイ射撃の腕だったなぁ。特殊部隊のスナイパーにでもなれば良かったかな(^_^;)。それにしても、年々足腰の疲れがひどくなってきている。普段これだけ歩くことってないもんね。
ところで、まだ生まれたばっかりのような赤ちゃんをよく見かけたけど、こんな人混みをだっこして歩くのは、暑いし、眩しいし、見るからにかわいそうだったねぇ。赤ちゃんを連れてきても別に喜ばないだろうし、親も楽しめないでしょうに…。実際、ぐったりと寝ているか、泣いているだけだもんね。もうちょっとわかるようになって、そこそこのアトラクションに乗れるようになってから連れてきてあげればいいのに…ねぇ。

2005-10-02 [Sun]

パレットタウン

なんと、もう10月かよ…。そんな秋晴れで蒸し暑い今日、お台場のパレットタウンに行ってきた。
これじゃ、何があるのか、わからんなぁ・・・トヨタの「MEGA WEB」にラルフ・シューマッハとリカルド・ゾンタが来て、トヨタF1のスペシャル走行をおこなうということで、その観覧券を11時から先着4,000名に配るという情報を入手したからだ。こんな情報、マニアしか知らないだろうと思って10時半頃パレットタウンに着いたら、なんとすでに長蛇の列で、とっくに配布が始まっているではないか。いやぁ、考えが甘過ぎた。最後尾を探したが、どこまでも続いている。元々行列に並ぶのが大嫌いなオレは、その光景を見ただけで気分が悪くなり、完全にあきらめてしまった。ちょっと我慢して並んでおけば、もらえたのかもしれないけどね。
とりあえず並んでいる歴代のトヨタF1を遠くから撮らせてもらったけど、何が何だかよくわからん写真になっちまった(^_^;)。

ヨーヨー復刻版、懐かしい!仕方ないので、いつもの「ヒストリーガレージ」や「ヴィーナスフォート」などを巡り、昼飯を食べにアクアシティの方へと向かう。途中のビルにある広場で、タミヤ模型が開催しているRCカーグランプリに出くわした。結構広いコースをかなりの速さで駆け回っている。コーナリングを見ていると個人の腕の違いがハッキリとわかるもんだねぇ。うまい人はドリフトさせてたよ。待機している人たちは、なんとF1並みのタイヤウォーマーで4つのタイヤを暖めている。スゴイ世界だ。本物のF1の走りは観られなかったけど、えぇもん見せてもろたわ。
ソニーのメディアージュでは、ハイビジョンのハンディカムや液晶テレビを見たけど、本当にキレイだねぇ。新しいAIBOやVAIOもいろいろ見たり触ったりしてきた。やっぱ新しいものは魅力的だ。
スタンプラリーをやってて、今回初めて6Fの「ワールドオブコカ・コーラ」にも行ってみたけど、まさにコカ・コーラのグッズで溢れかえっており、なかなか楽しい。そこで売ってた、懐かしいヨーヨーの復刻版を買ってきた。帰ってから、子供の頃を思い出して、家族の前でヨーヨーの曲芸を披露したのは言うまでもない。
※編集部注
お台場に着いて駐車場に駐めるときまでは良かったのですが、うちに帰って駐車場に駐めるときになって突然、愛車オデッセイのリアカメラが映らなくなりました。早速ディーラーに連絡したら、同じ症状が多発しているとのこと。あまりに多くて部品が足りないぐらいだそうです。

2005-09-30 [Fri]

北海道出張

今週の初めから、営業とコンビを組んでの「出張太郎」の生活が続いている。
新札幌の夜景まず27日は埼玉を数ヶ所、そして昨日の29日は大宮に行った後、そのまま羽田から16時の便で新千歳に飛び、ホテルにチャックインする前に千歳へと向かい、1箇所おじゃまするというハードスケジュール。その後、新札幌へと移動し、ようやくホテルへチェックイン。あぁ、疲れた。とりあえず「味の時計台」で味噌ラーメンを食って、その日は終了。窓から眺める新札幌の夜景が、とてもキレイだ。
ちなみに、大宮そごうでの飲茶バイキング「香港蒸籠」は、なかなか安くてうまかったなぁ。70分で腹一杯になった。チャイナドレスのお姉さんも、たくさんいたし(^_^;)。

そして一夜明けた今日もまた、札幌近辺を電車やタクシーで5箇所もまわるという、超ハードなスケジュール。
大通公園を歩いていると新婚当時の札幌旅行を思い出す。あれから15年も経ったけど、そんなに変わった様子はない。
スープ・カレーところが今、なぜか札幌は「スープ・カレー」がブームなようだ。カレーに目がないオレたちは、たまたま見つけた「スパイスラボ」という店に入ってみた。店は外から見る以上に広く、凄くおしゃれな感じ。でも決して入りにくいような感じではない。第一印象はかなり良い。早速今日のオススメランチを注文する。松の実が混ざったライスに、お好みでレモンを搾る。メインのスープ・カレーは結構大きな器に入って出てきた。飲んでみると、なかなかのお味。具だくさんのスープをすすりつつ、ライスで舌を休めるような食べ方かな?実にうまい。
この店の特徴は、4種類のスパイスをお好みで加えることで、自分好みの味や辛さに調節できることだ。オレは辛さ的には十分だったので、「ペペロンチーノオイル」を数滴入れただけだったが、相棒は辛いヤツをたっぷり入れたらしく、辛い辛いと吠えまくっていたぞ。
腹も一杯になって午後のスケジュールをこなし、ようやく帰りの飛行機に乗れたのが夜の9時。家に着いたのが今日ギリギリだったよ。かなり疲れたけど、充実した出張だった。来月はほとんど、こんな感じで日本全国を巡ることになりそうだ。
※編集部注
泊まったホテルで、2年ぶり阪神優勝の瞬間を見ました。巨人相手に勝ったのがたまらんですねぇ。

2005-09-21 [Wed]

宮城出張

今日も宮城に日帰り出張。これで4回目だ。昔っから東北地方の出張は一時期に固まって行くことが多い。
所々で稲の収穫が始まっており、田んぼの中に蓑をかぶった団体さんが一列に並んでいるような光景が面白い。

田んぼがキレイだ!今回も、開発中の新製品に関する打合せのために向かったのだが、つい先週末にはかなりヤバイ状況で、今日の打合せもどこに落としどころを持って行けばよいのか、今後の進め方も含めて、現地に着くまで随分と悩んでいた。
それがなんと、今日になって事態は急変し、打合せ開始早々今までの諸問題が一気に吹っ飛んだような感じだ。まさにブレイク・スルー、いやぁ、実に気持ちがイイ。
日夜頑張ってくれた担当の方たちに感謝しつつ、帰りのビールがうめぇ。
本当に安心した。まさに涙が出るぐらい嬉しかったぞ。
帰りの京急でも、偶然あのブルースカイトレインに飛び乗ることができて、今日はかなりツイていることを実感する、実に実り多い一日であった。仙台銘菓の「萩の月」を食べて、ぐっすり寝よう。
※編集部注
ついにバトンのBARホンダ残留が決定。なんと、複数年契約です。ホントにいいのか?
これで佐藤琢磨は、自動的に来期のBARホンダでのシートを失ってしまいました。

2005-08-23 [Tue]

うぅ、臭い…

今日は3人で東京に出張。やってきた電車に乗り込むと、ちょうど3人分の席が空いていた。
しばらくすると、どこからともなく物凄いニオイが…。
鳥の巣つながりで、爽やかな画像をどうぞ。オレの隣に座っている同僚は今どきの若者で、見るからに汚らしいカッコをしているので、思わず「おまえ臭いぞ!」って言いそうになったけど、いくら何でもこんなに臭いわけがない。
辺りを見回すと、オレら3人の隣に2座席分使って、お相撲さん並みのスゴイ巨漢が座っている。よく見ると短パンをはいたその足は、アカで真っ黒になっているし、頭は鳥の巣のようだ。間違いなくニオイの元はコイツだ。ホームレスかなと思ったが、こんなに太ったヤツがいるわきゃないし、服装がボロいわけでもないから、たぶんタダの汚いオヤジだろう。
そうか、席がほとんど埋まっている中でここだけポッカリ空いていたのは、そういう理由だったのか。とにかくあまりの臭さに息が出来なくなってきた。向かい側に座っている人たちも状況がわかっているらしく、オレたちが臭がっている様子を笑って見てるぞ。しばらく息を止めて我慢していたが、いつまで経っても降りる気配がないので車両を替えることにした。

それにしても、あんなヤツが座ってた場所に、何も知らずにキレイなおねえさんが座ったりしたらと思うと、その人が不憫で仕方がない。と言いながら、ひょっとしたらオレ自身もそういう目に遭ったことが今までにあるかもしれないよなぁ。
世間では車内の携帯電話が迷惑だとか、新聞広げて読むのが迷惑だとか、いろいろな迷惑行為があるけど、そんなのとは迷惑さのレベルが段違いだよな。たった一人のニオイで車内中の乗客の息が出来なくなるなんて、異臭騒ぎどころの話じゃないぞ。あんまり他人の悪口は言いたくないけど、これは酷すぎる。ホント、まさに大量破壊兵器、ハッキリ言ってこれはテロに匹敵する。公共の交通機関で、こういうのは取り締まれないのかね。消毒しても、あの臭いは取れないぞ。
でも、たぶん自分じゃ気がついてないんだろうね。もし知っててやってるのなら、立派な犯罪だよ。
タグ:迷惑 雑記

2005-08-13 [Sat]

Uターン

世間ではようやく帰省ラッシュが始まった今日この頃、オレたちは一足早く横浜へとUターンだ。
いつも瀬戸大橋を使うので、帰りは気分を変えて明石海峡大橋を使うことにした。

大橋を渡るまでは順調そのもの。当然、名神や東名もガラガラだろうと思ったが、これが大間違い。10km程度の微妙な渋滞が延々と続いている。まさに渋滞の巣にはまった感じだ。何とか小牧までたどり着いた時点で、ナビが中央道へ行け!と言う。どんなに渋滞していたときでも、未だかつて中央道を指示されたことがないので、「イヤだ!」と言いながらそのまま先へと向かうが、次で降りて中央道へ行け!としつこく指示してくる。うちのナビは携帯電話を使って最新情報を取りながら最適ルートを決めることになっているので、たぶんその方がいくらか速いんだろうけど、数分や数十分の違いなら、慣れた道の方が安心だし、ストレスも少ない。
京都辺りでの渋滞風景そうこうしているうちに名古屋にまで来て、ホントに渋滞に入って動かなくなり始めた途端、こっちに出れば到着時間が1時間ほど短縮されると言うので信じてみることにしたのだ。これが間違いのもと、ナビには載っていない新しい道が開通しており、そこを走り出した途端、ナビが暴走を始めたかのように再計算しまくり、とんでもない方向を指示する。とりあえず下の道に降りて指示通り進んだが、結果的にはそのまま新しい道を走っておけば良かったようだ。ところが結局連れて来られたのが東名小牧IC。なんと、名古屋高速の環状線をグルッと回って逆戻りさせてでも、中央道に乗せようとする実に強引な誘導。マジかよ?

仕方ないので、ナビの言う通りに中央道で八王子に向かうことにした。なんか北に向かって真っ直ぐ走る辺りは、物凄く遠回りしているような気がしたが、さすがに渋滞もなく快調そのもの。あぁ、ここが信州飯田か、ここが駒ヶ根か、などと喜びながら快調に飛ばす。ただ、覆面も含めてパトカーが異様に多く、オレの後続車が目の前で捕まったりもして、まさにハラハラのドライブ。それに加えて知らないところを走る精神的ストレスで、休憩時には歩けないくらい、ヘトヘトに疲れていた。
結果的に所要時間は17時間を少し超え、過去のワースト3位という記録だったが、名古屋での余計な遠回りがなければ、もう1時間ほどは早かったかと思う。そのまま東名を走ってたらどのぐらい掛かったのかは、凄く気になるけどね。
まぁ、これからナビに関しては、まったく無視するか、完全に言う通りにするか、どっちかに決めないとダメだね。
それにしても、ETCはホントに楽だった。専用レーンはどこも確実に空いていたもんね。

2005-08-09 [Tue]

佐田岬

今日は、愛媛県の地図で、九州の大分県に向かって細長くビヨ〜ンと伸びている佐田(さだ)岬半島に行ってきた。
日本一細長い半島の先っちょである四国の最西端に立って、九州を眺めたいと思い立ったのだ。
通称「メロディーライン」と呼ばれる国道197号線を走ると、さすがに最大幅6km、最小幅はなんと500mほどの細い半島だけあって、道の両側に別の海が見えるというなんとも不思議な光景で、今日みたいに快晴の日には最高に気持ちのいいドライブコースだ。しかし、これだけ細い半島だと、地震が来たときにポッキリと折れてしまいそうな感じもする。

オデッセイにタケコプターなんとこの半島には、四国の電力の約半分を作り出すという伊方原発があるので、四国電力の伊方ビジターズハウスに寄って、原発の仕組みやらを勉強してきた。
メロディーラインに戻ると、山頂の所々に風力発電の巨大な白い風車がたくさん立っていて、なんか日本じゃないところを走っているような感じもしてしまう。その巨大風車を間近で見るために「せと風の丘パーク」という所にも行ってきた。まさにてっぺんまで車で上って、巨大風車をその根元から見上げることが出来た。こりゃ、すげぇ大迫力だ。塔の高さは50m、1枚の羽の長さは30mにもなるそうだ。1本だけクワガタの絵が描いてあるヤツがあるぞ。帰り際に愛車を見たら、まるで屋根にタケコプターを付けたように見えたので、思わずパチリ。

佐田岬灯台さて、そのあとはいよいよ四国最西端にまでクルマを走らせる。灯台の方向を示す看板に従って細い道を進むと、終点は駐車場。一瞬ここが最西端かと思ったが、ここからは徒歩で灯台に向かうようだ。2km弱ほどのアップダウンのある山道を進むと、地元の小学生が書いたと思われる看板がいろいろ掛かっていてなかなか楽しめる。しかし炎天下に山を2つ越えるとなると、相当キツイ。塩が吹き出るほどの汗をかくことになる。ようやく白い灯台が姿を見せるが、そこには最後の難関である数十段の階段が待ち受けていた。気合いを入れて上まで上ったが、どこの観光地でも、頑張って上ったてっぺんは、例外なく涼しくて気持ちいい。子供達もよく頑張ったもんだ。灯台からは、泳いで渡れるぐらいの距離に九州が見えた。いやぁ、久しぶりにいい汗をかいたぞ。その日は、いつもの温泉&サウナで汗を流してサッパリ。

2005-08-08 [Mon]

石鎚山

郵政民営化法案が否決されて、本当に衆議院が解散されてしまった今日この頃、愛媛は毎日良く晴れた行楽日和。
龍の口から水が・・・今日は、四国で一番というか西日本最高峰である石鎚(いしづち)山に行ってきた。無料で走れるようになった「石鎚スカイライン」をどんどん上って、終点の石鎚神社まで行く。この建物は土小屋って言うらしい。秋に来たら紅葉がキレイなんだろうね。てっぺんは霧というか、まさに雲の中という感じ。石鎚山の頂上には歩いて登れるらしいけど、今日は親戚のちっちゃい子供達もいるのでそこまではせず、神社にお参りだけしたあとスカイラインを戻り、入り口近くの面河渓(おもごけい)の五色河原で川遊びをすることにした。

五色河原非常に透き通った綺麗な水が流れ、真っ白いツルツルとした岩が特徴的。足を入れてみると、真夏なのに水が冷たくて気持ちがイイ。最初は足だけ浸かっていた子供達も、滑って転んで水浸しになった途端、滑り台遊びを始めてしまった。オレも小さい頃は川でよく遊んだもんだ。ここにも何回か来ているはずなのに、すっかり記憶にない。
マイナスイオンの効果で、気分もすっかりリフレッシュ。アブが異様に多かったのには参ったけどね。ここも紅葉の時期に来ると最高らしいねぇ。まだまだ行ったことのない素晴らしい所が、愛媛にはたくさんあるんだなぁと実感する。

2005-08-06 [Sat]

帰省

今日から待望の夏休み。昨年同様、世間の人たちより1週間早い感じである。
先日買ったBARレプリカシャツを着て、いつも通り早朝の4時半ぐらいから愛車オデッセイで出発した。
さすがにまだ帰省シーズンではないようで、高速道路はほとんどの区間で空いていたが、それでも一部で事故があったり、いつも混むところは相変わらず混んでおり、結構な渋滞になっていた。無事に本州を抜け、瀬戸大橋のパーキングでうどんを食って仮眠を取っている頃から、怪しい雲が広がり始め雷が鳴り出したので、ちょっと急いで出発することにした。

瀬戸大橋上空は真っ暗に・・・走り出した途端、真っ黒な雲のそこここで稲妻が走り、工場や避雷針、さらには海面にまで雷が何本も落ちまくっている。まさに映画さながらの光景で、雷の巣の中を走っている感じだ。クルマの中が一番安全だとはいえ、結構な恐怖感。雨の勢いも物凄く、一寸先が見えない状況なので、高速道路も至る所で速度規制が出ている。
しばらくするとウソのように雨が上がったので無事に実家に到着できたが、このロスのおかげで今日の所要時間は14時間半。通常より1時間半ほど多く掛かった感じだが、とりあえず無事に着けて良かったぁ。激しすぎた雨のおかげで、クルマもピッカピカになっているぞ。

2005-06-28 [Tue]

ブルースカイトレイン

朝起きたときから信じられないぐらいに蒸し暑い。まさに猛暑、東京では36度を超えたそうだ。
そんな今日は朝から東京出張。普段はマイカー通勤なので、出張の時ぐらいしか電車に乗ることはないが、最近、京急に乗ってて、車内の中吊り広告に「ブルースカイトレイン」なるものをよく見かけていた。京急と言えばまさに「赤」というイメージで、新幹線と同じ広軌を使ったバカっ速い電車が、オレは昔から大好きである。発車の際も「ドアが閉まりま〜す」ではなく「ドアを閉めま〜す!」と自分の意志を言い切ってしまうのも京急ならでは。そんな京急に青い電車があるということでずっと気になっていたのだが、先日一度だけ、線路際をクルマで走っていたときに、その青いヤツを見かけたっきりだった。

シロイルカしかし、今日はなんと!行きも帰りもそのブルースカイトレインに乗ることができたのだ。どのぐらいの確率で乗れるのかはさっぱりわからないが、すでに3月ぐらいから走っているらしいのに、今まで1回しか見たことがなかったのだから、よっぽどありがたい存在なのだと思う。なんかそれだけで、すごくトクした気分というか、今日はかなりツイてるようだ。宝くじでも買えば良かったかもしれない。
ブルースカイトレインと言ったって別に何が違うというわけでもなく、タダ単に外観が青く塗られて、カモメのマークが付いているだけなのだが、その青が何とも言えずキレイな青なので、非常に目立つし、この時期すごく涼しげに見える。なんか特別な車両に乗っている気分にさせてくれるのだ。
その電車内では、「青の電車展覧会」というのをやっていて、中吊り広告の代わりに、お客さんが撮った写真や、子供の絵などが展示されていた。やっぱりみんな、他とは「ちょっと違う」ものが好きなんだねぇ。
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