このブログは、ホームページに書きためた8年分の日記を、Seesaaブログに移植したものです。
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2005-10-23 [Sun]

ひかり電話用ルータ

今日、NTTから約束通り、「ひかり電話」用のルータ「WBC V110M」が送られてきた。
担当者からの説明によると、VDSLモデムとルータとの間にかますだけで、何の設定もせずに使えるということだった。しかし、こいつは今使っているルータと性能的には同等のようだし、それに加えて「フレッツ・ドットネット」にも対応しているようだから、同じようなルータを二重に使うという無駄を省くため、新しいルータに一本化することにした。

ひかり電話用ルータの、WBC V110M梱包を開けてみると、意外に筐体が大きく、中央部はメタリックの紫という実に派手な色で塗られており、それがそのままニワトリの「とさか」のように上に飛び出している。そこには上向きの矢印が印刷されているので、その方向に引っ張ってみたら簡単に外れた。どうやらここに無線カードを差し込めば、無線LANにも対応できるようだ。
とりあえず、前のルータから配線を全部繋ぎ替えて電源を入れる。たくさんあるLEDが華やかだ。まずは、「まるごと設定ツール」という付属CDを使ったら、いとも簡単にインターネットには繋がった。その後は冊子の取説や、詳細取説CDを見ながら、マルチセッションやファームウェア更新、その他の細かい部分を設定して、環境としては元通りとなった。
さて、「4th MEDIA」導入上必要で申し込んだっきりのフレッツ・ドットネットだが、前のルータが「IPv6」に対応していなかったので、PCでは使いようがなかったわけだ。今回はそれが使えるようになったから、早速、各種登録作業を開始する。以前ダウンロードしておいた「スターターキット」を実行し、すべての設定を終了。無事にドットネットが使えるようになった。…と言っても、何がどう便利になるのかは未だにわかっていない。なんか、モノが新しくなっただけで、インターネットの速度まで速くなったように感じるのが不思議だ。
ひかり電話で相当安くなる分、「ナンバー・ディスプレイ」も同時に申し込んだので、今後は迷惑電話とはオサラバだ。あとは、来週の工事日にこのルータへ電話を繋げば、うちもようやく「ひかり電話」となる。実に長いこと待ったもんだなぁ。


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