このブログは、ホームページに書きためた8年分の日記を、Seesaaブログに移植したものです。
2006年以降の日記は「Moto's Page - Diary」で続けていますので、ぜひとも見てやってください。

2005-05-11 [Wed]

新団体結成

BARホンダが出場しないことになって、スペインGPに対する興味も半減してしまったが、キミ・ライコネンがポール・トゥ・ウィンということで、名門マクラーレンが圧倒的に速かったねぇ。これからはマクラーレン時代の到来か。

新しいミニは、BMWのエンジンを積んでいるのだ。それはそうと、以前からF1運営の金銭的な問題をめぐって、自動車メーカー主体の新たなグランプリ団体「GPWC」(グランプリ・ワールド・チャンピオンシップ)が話題になっている。2001年の立ち上げ当時に加盟していたのは、フェラーリ(フィアット)、ベネトン(ルノー)、ウィリアムズ(BMW)、マクラーレン(メルセデスベンツ)、ジャガー(フォード)の5社で、コンコルド協定の切れる2008年から新シリーズを立ち上げることになっていた。元々は運営を改善させるための「脅し」のようなものだったのだが、ジャガー(フォード)が撤退して4メーカーになってしまった上に、フェラーリが新コンコルド協定にサインをするという裏切り行為を見せたために、それにカチンと来たホンダとトヨタが新たに加盟し、新団体結成を正式合意したとのこと。まさに本気モードに突入した模様だ。今回のBARホンダに対する処分も、そういうことに対するFIAの嫌がらせだという意見も多い。これからこの5社(BMW、ダイムラー・クライスラー、ルノー、ホンダ、トヨタ)はFIAと協議を重ねながら、レギュレーションの明確化など、共同で提案をおこなっていくらしい。
それにしても、うまく行かなくてホントに分裂しちゃったらどうなるんだろうね。フェラーリのいないF1なんてあり得ないけど、フェラーリだけのワンメイクなF1もあり得ないよねぇ。


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