このブログは、ホームページに書きためた8年分の日記を、Seesaaブログに移植したものです。
2006年以降の日記は「Moto's Page - Diary」で続けていますので、ぜひとも見てやってください。

2005-01-30 [Sun]

仮面ライダー響鬼

平成ライダーシリーズは、子供よりオヤジ向けにできていて、日曜日が非常に楽しみだ。イケメンの若手俳優が多く登場することで、お母様方の人気も大爆発だ(^_^;)。
ジョーカーが変身した、仮面ライダーカリスオレは「仮面ライダーアギト」から観始めたため、残念ながら「クウガ」は観ていない。今、TSUTAYAがレンタル半額なので、この機会にクウガも全部観るつもりでいる。
平成ライダーの中で唯一「龍騎」だけはあまり好きになれなかったので少ししか観ていないが、続く「ファイズ」は顔が信号機のように不細工だったけど、ストーリーは良かったので、かなり好きなシリーズとなった。劇場映画も観に行ったよ。
先週で終わった「ブレイド」も、ファイズ同様、顔が不細工なわりにはストーリーが面白くて、最終回は歴代で1、2を争うぐらい感動ものの出来だった。まさに仮面ライダーの原点とも言える「自己犠牲」の精神が受け継がれていた。

そして、今日から完全新生となる「仮面ライダー響鬼(ヒビキ)」が始まった。予告を見たときから変な感じだったのだが、純和風ライダーで、太鼓のばちが武器のようだ。名前の通り、鬼がモチーフのようで、頭には角が生えている。異様なほどにメタリックなカラフルさだ。仮面ライダーは基本的にバッタやトンボなどの昆虫系なのだが、こいつはちょっと違和感ありまくり。ディスクが変形するペットたちも出てきて、どちらかというと「なんとかレンジャー」などの戦隊ものに近いような気がする。仮面ライダーを名乗るからにはバイクにも乗るのだろうか。まったく乗るような感じがしないのだが…。
いきなりミュージカル仕立てで始まったのには唖然としてしまい、カメラワークといい音楽といい、なんとなく「TRICK」を見てるような感じ。第一印象はハッキリ言って変だ。
節分も近いし、来週の展開如何では「鬼は〜外…」となって、1回お休みになってしまうのでしょうか?


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